【IBOX通信】『飲食店店長の仕事』 第7号
■本日の目次
1.『飲食店店長の仕事』 【強いチームの作り方】第7回
2.今月の紹介記事→『輝くスタッフ“スター”を育成しよう』
http://www.ibox-c.co.jp/download/2009/qsc/star.pdf
3.月刊飲食店経営 6月20日発売 →http://www.shougoukai.co.jp/inshoku/index.php
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こんにちは。
アイ・ボックス・コンサルティングの富樫です。
先日、イタリアンのお店に行きた時の話、
お店は満席に近く、飽いている席はカウンター。
3人で横一列に並びました。
「テーブル席が空きましたら、そちらに変わりますか?」
と聞いてくれた。
ほ~ +1点!
注文の際に、ピザランチのピザをマルゲリータに変えてもらえないかと
聞くと、即座に
「出来ません!」
せめて、キッチンで聞いてからでもいいのになぁ
残念 ▲1点!!
でも食べた料理はおいしかったから
+1点!!!
ごちそうさまでした。
今日のテーマは
『それいいねェ~!っていってますか?』
ですよ。
相手に合わせて言い方を変えていますか?
スタッフは、周りの人から期待されたり認められたりすると
「この組織で役に立っている」
と実感しますが、
「いてもいなくてもいいんじゃない」
と思っているようでは参画意識は高まりません。
入店後3ヶ月とか半年もたつと仕事も一通り出来るようになりますが、
新人に任せられる仕事はなかなかないものです。
また新人、ベテランを問わず、仕事を頼むと喜んでやってくれるスタッフと、
「面倒くさ~」
と顔に出すスタッフがいますね。
スタッフを新人・ベテラン(半年以上勤務)、
意欲が高い・低いという軸で分けてみると、
4つのタイプになります。
そこで、タイプに応じて言い方を変えてみましょう。
つづきはこちら⇒ http://ameblo.jp/ibox-togashi/
動画解説はこちら⇒http://www.ibox-c.co.jp/esmovie/act14.html
2.『輝くスタッフ“スター”を育成しよう』
http://www.ibox-c.co.jp/download/2009/qsc/star.pdf
飲食店経営2003年11月号掲載
考えながら仕事をするスタッフづくりをし、店長自身がそんなスタッフを
スターに育てることに取り組んでいこう。
それがお店の風土作りの条件として書かれています。
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