【IBOX通信】『飲食店店長の仕事』 第6号
■本日の目次
1.『飲食店店長の仕事』 【強いチームの作り方】第6回
2.今月の紹介記事→『輝くスタッフ“スター”を育成しよう』
http://www.ibox-c.co.jp/download/2009/qsc/star.pdf
3.第61期リテイル・マネージメント・スクール 第8講座担当
http://www.shogyokai.co.jp/seminar/11/rms61/rms61_index.html
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今日は、雨!でも雨もまた良し!!
アイ・ボックス・コンサルティングの富樫です。
こんな話がありました。
ホテルの調理補助を定年後も長く勤めている人がいました。
年齢的にも上で、下の方々に慕われていたようです。
その人の話の中でとても興味深いものもありました。
3ヶ月単位の面談や、信頼関係の中での仕事の委譲。
ランチの炊飯はその人に任せて量が決まるそうです。
長年の勘が働くのでしょう。
その勘が料理長にまで信頼されるのでしょう。
辞めない(止めない)ことも才能。
そこに、信頼が集る。
つい、目の前のことを信じられずにアクションを変えてしまうが
続けることで得られるものがあるものです。
さて今日のテーマは
『問題児を仲間に引き込もう!』
です。
人はルールがあればそれに従って行動するというわけではありません。
それを分かっていないと、マニュアルを作って徹底させれば
人は自分の思う通りに動くものだと考えてしまいます。
でも、人は紙に書いたマニュアルに沿って行動するよりも、
周りを見てみんなと同じことをする方が安心します。
だから、あなたがGOALを作り、
それに沿った行動をマニュアル化しても、
自分達で集団基準を作ってしまうメンバーがいたら絶対店のルールにはなりません。
そのメンバーのリーダーが裏店長です。
つづきはこちら⇒ http://ameblo.jp/ibox-togashi/
動画解説はこちら⇒http://www.ibox-c.co.jp/esmovie/act10.html
2.『輝くスタッフ“スター”を育成しよう』
http://www.ibox-c.co.jp/download/2009/qsc/star.pdf
飲食店経営2003年11月号掲載
考えながら仕事をするスタッフづくりをし、店長自身がそんなスタッフを
スターに育てることに取り組んでいこう。
それがお店の風土作りの条件として書かれています。
3.第61期リテイル・マネージメント・スクール 第8講座担当
http://www.shogyokai.co.jp/seminar/11/rms61/rms61_index.html
リーダーの能力開発指導で実績
リーダーシップとはどのような能力なのか、チームをより良く運営していくためには何に気をつけるべきなのか、ゲームやディスカッションを通して体得する。
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